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イベント情報

第14回オープンフォーラム「世界で活躍できるグローバル農学人材の育成に向けた大学の取組みの方向性―多様なキャリアパスの開拓に向けた現状と課題―」

更新日:2015年03月07日

概要

※第14回オープンフォーラム専用サイトを開設しました。
プログラム、参加申込書など詳細はこちらをご覧ください。
URL: iccae.agr.nagoya-u.ac.jp/jpn/events/201314of/14ofProgram2013_j.html

開催日時 2013年10月29日(火)13:30~18:00(受付開始 12:30)
2013年10月30日(水)9:00~12:00(受付開始 8:30)
会場 名古屋大学野依記念学術交流館 (名古屋市千種区不老町 Tel : 052-789-6121)
主催 名古屋大学農学国際教育協力研究センター
言語 日本語
参加費 無料

世界、特に途上国の農林水産業の現場には解決を待つ課題が山積みしています。たとえば、地球規模での気候変動に伴う降水量や農業用水の減少及び砂漠化などの環境条件の劣化に伴って持続的な農業生産が危機にさらされています。このような条件の中で農業を続け、人類の食料を確保していくには農業技術の革新が求められます。農業技術はもともと国の経済条件や農業生態条件に適応するものでなければならず、それに準じた革新が必要となりますが、そこに、実学を重視し、農業の現場に立って問題を解決してきた我が国の農学による世界への貢献の大きな可能性があります。すなわち、世界には我が国の研究者が活躍できる、また活躍が期待されている現場があるのです。しかし、実際に国際的な現場で研究に従事している日本人研究者の数は期待されているレベルより遙かに少なく、ここに我が国の若い研究者のグローバル人材としての育成が必要な理由があります。

名古屋大学農学国際教育協力研究センターは、昨年度「農林水産研究分野で国際的に活躍できる日本人人材の育成に向けた我が国の取り組みの方向性」について提言を取りまとめました。その中で、学生に対する現場経験の機会の提供やフィールド研究の推進の重要性を指摘し、同時に、育成された人材が国際的に活躍できる機会や職務の提供の重要性も指摘しました。すなわち、育成した人材の受け皿としての多様なキャリアパスを開拓することが必要になってきます。
本オープンフォーラムでは、グローバル人材の育成に取り組んでいる大学の経験を共有し、世界の中でキャリアを歩き始めている日本人研究者や実務者の経験を発表していただき、世界のグローバル化の中で、国際的なスケールで活躍できる人材の育成に向かう大学が取り組む課題やその方向性を議論したいと思います。

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【問い合わせ】
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
名古屋大学農学国際教育協力研究センター
e-Mail iccae★agr.nagoya-u.ac.jp ("★"を"@"に変換してください。)
TEL : 052-789-4225(受付)FAX : 052-789-4222

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