農学国際教育協力研究センター

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センター紹介

センター長挨拶

農学国際教育協力研究センターは、農学領域の開発問題を実践的に解決する人造り協力をリードする拠点となることを目指し、1999年4月、名古屋大学に設立されました。
その後、大学の法人化等を経て、当研究センターは、研究活動の財政的基盤を積極的に外部資金にも求め、研究・教育活動を推進してきています。とくに、名古屋大学大学院生命農学研究科、生物機能開発利用研究センターや学内の他研究科、さらには関係諸機関とのネットワーク化を通じた他大学との連携による基礎研究及び海外のフィールド調査研究を強化し、その過程で国内外の人材養成を重視しつつ、その出口を現場の問題の解決に資することを明確に見据えた成果を追求しています。また農学国際協力の研究成果の公表の場のひとつとして、学術誌「農学国際協力」を発行し、農学国際協力学の創設に努めています。
関係各位の積極的なご支援やセンターの活動に対するご参画をお願い申し上げます。

  • 大学院生命農学研究科 教授(兼任)

    山内 章

    専門 作物学、循環資源学
    研究テーマ
    • 作物のストレス耐性
    • 作物根系の発育と機能ならびにその遺伝制御

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